ベーシックなTシャツだからこそ、
色選びは難しい。
毎日自然に手が伸びて、
数年経っても着用し続けられる。
そのちょうどいいバランスを探すために、
Nicolas Jensonでは毎シーズン、
ビーカー出しを繰り返しながら色を決めています。
少しだけ赤みを足す。
ほんの少しだけグレーを加えるなど違いを積み重ね、完成する一色。
>>brown
「深みがあるのに、重くないブラウン」

一般的なブラウンは秋冬の印象が強くなりがちですが、
このブラウンは夏の光にも馴染み、シーズンレスで着れるように色を作りました。
赤みを抑え、
ほんの少しだけスモーキーなニュアンスを加えることで、
肌の色を選ばず自然に馴染みます。


デニムを合わせればカジュアルに。
ブラックなら都会的に。
白なら柔らかく。
一枚でもスタイリングに奥行きを与えてくれるカラーです。
>>pistachio
「ベーシックに、ほんの少しの個性を添える色」

グリーンでもなく、
ミントでもない。
少しだけグレーを含んだ、ピスタチオ。
カジュアルな印象が強いカーキ系の色味を浅く、青み・黄色みをバランスよく仕上げ、柔らかい印象を与えてくれる大人カジュアルなグリーン。
派手さはなく、着た瞬間にいつものコーディネートに新鮮さを与えてくれます。


ニュートラルカラーとの相性もよく、
ベージュやアイボリーと合わせれば柔らかい雰囲気に。
ブラックと合わせればカッコよく。
「カラーTシャツは苦手。」
そんな方にこそ着ていただきたい一色です。
>>beige
「やさしさを纏う、ベージュ」

ベージュはシンプルだからこそ、
少しの色差で印象が大きく変わります。
黄味が強すぎるとカジュアルに。
グレーみが強いと無機質になる。
その中間を目指し、
何度も調整を重ねました。
肌の色を自然に明るく見せ、
白Tシャツにはない柔らかい空気感をつくります。


一枚で着ても、
ジャケットのインナーとしても。
一年を通して活躍する、ワードローブの定番カラーです。
「シンプルな一枚だからこそ、色にこだわりを。」

自然とワードローブに馴染みながらも、ありそうで、ない色合い。
わずかなニュアンスの違いを調整し、品のある一色に仕上げています。
日常に自然と寄り添う一枚として、永く愛用いただけるアイテムです。